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キャリアデザイン研修

キャリアデザイン研修とは、人生・キャリアの節目において、今までやってきたことを振り返り、それまでの経験を洗い出しながら、あらためて今後のキャリアをどのように築いていくかを考える研修です。
自己の強みや価値観を活かせるものは何かを見出し、キャリアの方向性を明確にした上で、その後の目標を設定します。
一人ひとりが今の自分に自信を持ち、さらにこれからの自分に期待が持てるように支援します。
HRCCは、個別のキャリアコンサルティングを通じて、ビジネス上の勝ち負けや個々人の能力の優劣とは全く異なる視点で、丁寧に“キャリア”を“デザイン”していきます。

集合研修のプログラム例

1日目
10:00〜10:20 オリエンテーション:主催者挨拶、会社メッセージ(研修趣旨説明)等
10:20〜10:50 プログラムオリエンテーション:講師・受講者・自己紹介、ワークフロー説明
11:00〜12:00 人生80年時代のライフキャリアデザイン「キャリアデザインとは」
昼食休憩
13:00〜13:20 「これからの働き方を考える」
13:30〜14:10 現在認識・自己分析 – (1)「価値観分析(キャリア指向性の確認)」
14:20〜15:30 現在認識・自己分析 – (2)「市場価値分析」
15:40〜16:40
現在認識・自己分析 – (3)「私のキャリアを振り返る」
16:50〜17:50
組織貢献と役割認識「現職充実と世代継承」
17:50〜18:00
キャリアビジョンとキャリア目標の作成
2日目
9:00〜9:10 個別キャリアコンサルティング・ガイダンス
9:20〜11:30 個別キャリアコンサルティング&研修セッション
昼食休憩
12:20〜14:30
個別キャリアコンサルティング&研修セッション
14:40〜15:40
グループ内発表
15:40〜16:00
研修まとめ、アンケート
アセスメント

HRCCのキャリアデザイン研修を受講したA社様の社員(40歳代)と、他社の社員(未受講、40歳代)の比較です。

個別研修

講師と受講生が1対1で行う研修です。
集合研修ではケアすることができない、個人の課題・悩みについて、より具体的な解決を実現します。

  • 受講生の状況に応じて、内容の変更・修正を行います。
  • 原則として、1回あたり2〜3時間程度、週1回実施する研修です。


キャリアコンサルティングサービス

再就職支援カウンセリングで鍛えられたカウンセラーが、あらゆる場面で最適なカウンセリングをご提供します。

コンサルティングのタイプ

従業員向けキャリアコンサルティング

第三者機関として、希望者に対して、または定期的なキャリアコンサルティングを実施することで、従業員個々人のキャリアの方向性への助言や迷い、悩みの解決を図ります。
外部環境を知っているプロカウンセラーが、内部環境にいる従業員の方々へのキャリア構築を支援する事で、より現実味・真実味のあるキャリアプランの作成が可能です。

退職前キャリア面談

プロカウンセラーだからこそ引き出せる、退職される方の本音があります。それは、組織に対する貴重な情報でもあります。
退職者への最後のケアとして、また組織改善の貴重な情報収集の機会として、プロカウンセラーが退職される方との面談を行います。

人事面談業務

ES調査やアンケートだけではわからない従業員の方々の本音、または従業員の方々自身も気づいていない満足感や課題などがあります。
プロカウンセラーが人事面談の一翼を担うことで、そのような情報を「見える化」します。
プロカウンセラーが、組織の現状理解に貢献し、また、組織からのメッセージを従業員の方々へ正確かつ具体的に伝える役割を果たします。

コンサルティングの事例

課題 対応策
事例1 考課面談や人事面談では把握しきれない、従業員の本当の希望や要望(不満)を把握し、組織運営の改善に役立てたい。 全社に人事面談の一部を外部委託することを告知した上で、HRCCのキャリアコンサルタントが面談を実施。従前の考課表の一部をHRCCのキャリアコンサルタントが記入。従業員の方のホンネの部分は個人が特定されないよう「総括レポート」にて組織上の特性や傾向を指摘し、組織の現状把握のデータ収集および組織運営上の改善テーマの抽出に充てたことで、組織改善と従業員の方々の組織満足度の向上を果たした。
事例2 メンタル不調の従業員へどう対応してよいかわからない。 対象の従業員の方と人事、HRCCのキャリアコンサルタントの3者で面談を行った後、対象の従業員の方とHRCCのキャリアコンサルタントにて面談。復職プランの作成、医療機関への同席訪問、提携リワーク施設の紹介を行う。また、本人が希望した場合には転職先の斡旋を実施する等、一貫して対象の従業員の方の職業生活への復帰を支援。
事例3 従業員のキャリア開発のため、OBを「社内カウンセラー」として配置しているが、うまく機能していない。 社内カウンセラーの強み、社外カウンセラーの強みをすり合わせた上で、役割分担を行い、社内にその区別を告知し、共同でカウンセリング業務を実施。その結果、逆に社内カウンセラーの重要度が増し、社内カウンセラーが機能することとなった。

豊富なカウンセリングツール

カウンセリング内容に応じて、最適なカウンセリングツールを用意しています。